事業再構築補助金。の採択発表。
採択テーマにも一定の傾向が見られる。
採択率は30%台。やはり。
今回の補助金もそうだが、趣旨にあったもの計画の妥当性、しっくりくるストーリーが必要。
購入するものが補助金の趣旨にあわないものはやはり採択は遠い。ニーズと売上の根拠の結びつきと説明も欲しい。説得力のある転換でないと。
不採択でもまたチャレンジすればよい。今回の申請で経営計画ができたこと、ベースができたことが事業者にとっては何より前進。
私の場合、事業者の可能性を広げたいといつも思ってる。採択されそうな案件しかしないコンサルもいるが、採択の遠いところから採択まで持っていくところが私の役目だと思ってる。
補助金はあくまでもきっかけ。よい経営を。